私費留学と交換留学の比較

高校留学とは。そしてその歴史

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私費留学と交換留学の比較

高校留学は大別すると私費留学と交換留学の2種類あります。

 

交換留学が比較的昔からある留学制度ですが、
私費留学は近年人気が高まってきた留学制度です。

 

 

2つの留学には大きな違いがありますので、それを「項目」ごとに比較して紹介しておきます。
いずれの留学を選ぶか迷ったときの参考にしてください。

 

1つ目は「留学の目的」です。
私費留学では留学先の高校を卒業することが主な目的ですが、
交換留学では留学先の高校のカリキュラムを1学年間学ぶことや文化交流が主なが目的です。

 

2つ目は「留学先(国・都市・高校)」です。
私費留学では本人の希望にそって留学する国・都市・高校を自由に選択できますが、
交換留学では当該プログラムの主催団体が決定しますので選択できません。

 

3つ目は「籍の所在」です。
私費留学では原則として退学(短期留学の場合は休学を認める高校がある)して
留学しますので籍がなくなりますが、
交換留学では在籍したままで留学します。

 

4つ目は「選考試験」です。
私費留学では留学先高校への編入・入学試験などを受ける必要はありませんが、
交換留学では選考試験を受けてそれに合格しなければ留学できません。

 

5つ目は「高校・ホームステイ先変更」です。
私費留学では本人が希望すれば変更可能ですが、交換留学では変更が認められません。

 

6つ目は「留学費用」です。
私費留学では約330万円ですが、
交換留学では約125万円です(留学先がアメリカの公立高校の場合)。

 

7つ目は「期間の延長」です。
私費留学では卒業までの期間の延長ができますが、
交換留学では延長できません。